山内惠介さんの新曲、「唇スカーレット」が2019年3月6日に発売!

3月8日(金)に発売を記念して、日進市にあるプライムツリー赤池でイベントが行われました。

これは行かねばなるまいっ!

ということで会社にお休みの申請を出し、参加をして来ました。


唇スカーレット(赤盤)



あの山内惠介さんが来場、しかもミニライブは観覧無料!ということで今回のイベントはかなりの人が来場すると予想していましたので、それなりの覚悟をして出掛けましたが・・・本当にすごい人でした(汗)



山内惠介さんのプロフィール

演歌界の貴公子と呼ばれている、山内惠介さん。
2015年にNHK紅白歌合戦に初出場をし、その後は4年連続で出場しています。

デビューは1999年で17歳の時、地元福岡のカラオケ大会でスカウトされたのがきっかけでした。

デビューした時のキャッチコピーは、「ぼくはエンカな高校生」。

こんな可愛らしいお顔でした。




この時から貴公子の雰囲気が漂っています。

山内惠介さんは今35歳ですので、かなり下積み時代が長かったことになりますね。

お母さんが美空ひばりさんの大ファンだったので、その影響で演歌を歌うようになりました。

上京してデビュー後は里心がつかないよう、一時期は連絡を断っていた山内惠介さん。

紅白の初出場が決まりお母さんに電話をした時、その前にちょっとしたことで口ゲンカをしていましたが、「良かったね」と言ってもらえた、とテレビでおっしゃっていました。




プライムツリー赤池のアクセスや概要


さて、ミニライブが行われたプライムツリー赤池ですが、愛知県日進市にある商業施設です。

2017年11月にオープンし、イトーヨーカドーを核店舗としてユニクロやGU、TOHOシネマズや紀伊國屋書店などの専門店も多くあります。

駐車場もありますが店舗まわりの道が大混雑する為、余裕をもって早めに出発するか、もしくは地下鉄で行くのがおすすめです。

最寄り駅は「赤池」で、名古屋市営地下鉄と名古屋鉄道の共同使用駅となっています。

地下鉄の場合は終点ですが、乗ったのが名鉄電車の場合は豊田まで行ってしまいます。

同じ線路を違う電車が走っていますので、注意してくださいね。

私は豊田市行きに乗ったので、立つ場所も狭いくらい混んでいました。

こういう時、

「この電車に乗っている人たちは、みんな山内惠介を見に行くのではっ!?」

と思ってしまう私。そんな訳ないんですけどね(笑)

赤池駅で降りて、会場のプライムツリー赤池までは徒歩で5分ぐらいです。

ロータリーのある小ぢんまりした駅なので、どの出口からでもわかりやすいと思います。


優先観覧エリアや握手会について



プライムツリー赤池の外観は、こんな感じです。



DSC_0666


この日は穏やかな晴天で、とても気持ちの良い気候でした。

まさにイベント日和!

期待に胸が高まります。


中に入ると・・・。




DSC_0662




惠ちゃん!!



いきなり告知のチラシがっ!

これを見るだけで興奮してしまいました(汗)

本物に会ったら、どうなってしまうんでしょうか・・・。


赤池駅から歩いて行った場合、グランドゲートが入り口なのですが、入ってすぐ左側に銀行や郵便局のATMがあります。


・セブン銀行
・三菱UFJ銀行
・ゆうちょ銀行
・愛知銀行
・名古屋銀行
・豊田信用金庫
※2019年3月8日現在


私はここで、後ほど購入予定のCD代金を引き出しました(笑)

さて店内を道なりに進み、飲食関係の各ショップを抜けたところに、会場となる「プライムホール&プライムシート」がありました。



①会場の様子


想像以上にすごい人でした・・・。

1階から3階まで吹き抜けになっており、ステージの前は優先観覧エリア、その後ろにはフリーエリアとして、階段状の席があります。


ステージに向かって正面から見ると、全体的にはこういう感じ。
(撮影禁止でしたので、終了後の写真ですが・・・)




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手前に見える赤い階段が、座席になっています。

ステージの横には通路をふさがないよう衝立があり、隅っこでチラっとでも見えないかな、とウロウロしてみましたが、全く入る隙間がないっ!


さすが山内惠介さん。


紅白に出場した歌手は違うな~、と感心しながらも、どんどんスタートの13時が近づいてきます・・・。



②優先観覧エリア、フリーエリアについて


当然のことながら、事前にプライムツリー赤池のホームページをチェックしてから行きました。

それによると、まず整理番号付き優先観覧エリア&握手券つきのCDが、10時から販売されるとのこと。


優先観覧エリアとは、スバリ惠ちゃんの真ん前のスペースです!

整理番号の配付はランダムなので、早く行って買っても前の方になるとは限りません。

12時15分から番号順に入場で、私が会場に到着したのが大体12時30分頃。

規定の枚数に達したところで配付終了とあり、正確な枚数はわかりませんが、ちょうど200番台の方が呼ばれていたので300枚ぐらいはあったかもしれませんね。

うーん、広い会場ではありますが、あの優先エリアでそんなに入ったらギュウギュウになりそうです。


優先エリアの入場については、おそらく開店前に行列が出来ると思い、今回は泣く泣くあきらめる事にしました・・・。



③握手券ゲット!


ステージに向かって左側、無印良品の前でCDを販売していました。

私はこの時点でまだ観覧場所が定まらず、かなり焦っていたのでステージ終了後に購入をしました。

握手券に枚数制限はありませんので、安心してくださいね。


握手券はこれです。



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ゲットしたら、なくさないように大事にしまっておきましょう。


ステージが終わったあとも、皆さん次々に購入していました。

空いていましたので、並ぶこともなくスムーズに買うことが出来ました。



④観覧場所を探してウロウロ


12時40分の時点で私は、まだ観覧場所が定まっていませんでした。

優先エリアはもちろんのこと、階段状のプライムシートも隙間なく人がいます。


そりゃそうだ・・・。

焦る!


1階の観覧はとても無理だと判断したので、まずは2階へ。

ここもたくさんの人でした。

ステージに向かって右側はタリーズカフェが入っているので、それ以外の場所を探しましたが、とても入れる隙間がありません。


仕方なく、3階へ。


しかし、立つ場所すらありませんでした(汗)

ステージに向かって正面はカフェ、右側は全てショップが入っています。

唯一立つスペースがある左側も人がたくさん!

ステージからもかなり距離があり、小さくてもいいから離れて姿を見る、という事すら出来ませんでした。


そんな訳で2階に戻ることに(笑)

もう時間がないので、運が良ければ人々の隙間からチラ見出来るだろう、という期待のもと、思いきってステージ向かって正面に行ってみましたよ。


そうしたら何と!


立っている方々が皆さん背が高くなく、何とか隙間から見えました!

私ってツイてるな~。


ステージの上には大きなモニターがあるので、それを見ればいいのかもしれませんが、やっぱり生の惠ちゃんが見たいですよね。


ミニライブの開始まであと少し。

モニターではずっと山内惠介さんの新曲、「唇スカーレット」のMVが流れていたので、それを見ながら待ちました。









もうすぐ本物の惠ちゃんに会える!

かなり遠いですが・・・。


あ~、ドキドキしますね。


ミニライブの内容


①山内惠介さんの登場



ステージの上では、13時少し前からレコード会社の方?かわかりませんが、山内惠介さんの紹介をしていました。

人が多くざわめいていたので、内容はよくわかりませんでした。


と言うより私も含めて、会場のみんなが今か今かと惠ちゃんの登場を待っていたので、聞いていなかったと言う方が正しいかもしれません。


突然、歓声が!


ステージの両側に白いテントがあったのですが、おそらくその中に惠ちゃんが入ったのでしょう。

いよいよご本人の登場です。

先ほどのレコード会社?の方、司会者としておきましょう。

その方が言いました。


「それでは、山内惠介さんの登場です!」







きゃああぁ~~っっ!!





司会者の声は最後の方、歓声でほぼ聞こえませんでした。

山内惠介さんの登場とともに大歓声。

新曲の「唇スカーレット」にピッタリの、真っ赤な衣装。


ライトのせいもあるのでしょうが、




オーラがすごい。




そこに立っているだけで、気品がバリバリに漂っています。

プライムツリー赤池を、一瞬のうちに中世の湖畔に変えてしまった、まさに「演歌界の貴公子」。

生きてて良かった・・・。



②歌った曲


まずは1曲目、昨年のNHK紅白歌合戦で歌った、「さらせ冬の嵐」。

会場は、中世の湖畔から一気に冬の寒空の下となりました。

惠ちゃんの周りには、気のせいか雪まで見えるような・・・。


MVのフルバージョンは、dTVで見られます(2019年3月8日時点)。




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続いて2曲目は、新曲の「唇スカーレット」。

こちらもdTVで、MVのフルバージョンが見られますよ。


唇スカーレットを歌い終わったあと、司会者とのMCがありました。


この頃になると、通りすがりの買い物客も


「えっ、山内惠介が来てるの!?見なきゃっ!」


と集まり、身動き出来ない人だかりになっていました。


3~5曲目までは、おそらくカップリング曲を歌ったと思われます。

曲名がわからなくて申し訳ありません(汗)


6曲目は、2008年に9枚目のシングルとして発売された、「恋する街角」。

これは歌の最中に掛け声をかけるところがあり、みんなで練習をしました。


まずは全員で、


「惠ちゃん!」


次は2階と3階のお客さんで、


「惠ちゃん!」


さすがに1階の人には負けました・・・。



「じゃあ次は、男性のみで♪」


との惠ちゃんの呼びかけに、ざわめく会場(笑)

でもしっかり、


「惠ちゃん!」


と野太い声で練習が出来ていましたよ。

「恋する街角」には名古屋という地名が歌詞で出てきますが、他の箇所を「赤池」に変えて歌うというサービスぶり。

司会の方も、「赤池スペシャルバージョンをお送りしました」と紹介してくれました。


最後にもう一度、「唇スカーレット」を歌い、ミニライブは終了です。

次はいよいよ・・・握手会!



③握手会の様子


ミニライブは13時40分頃に終了し、握手会の会場セッティングの為、惠ちゃんはいったんテントの中へ。


握手会に参加する為には、CDの購入が必要です。

先ほども書きましたが、私は歌唱終了後に購入をしました。

何しろ、あの山内惠介さんと握手が出来るとあって、CDは飛ぶように次々と売れていましたよ。


新曲の「唇スカーレット」は今回、4種類のCDが発売されています。

赤盤・黄盤・白盤・唄盤とあり、カップリングも違うので悩みました(3秒ぐらい)。


私が選んだのはこれ。




唇スカーレット(白盤)




唇という漢字が、くちびるの形になっています。


ジャケットの裏はこうなっていますよ~。




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惠ちゃんが手に持っているものは何かわかりませんが、このジャケットからも貴公子の雰囲気が漂っています。


見とれてしまう・・・。


何て絵になるんでしょう、この方は。

他のジャケットの裏面がどうなっているかも、すっごく気になってきました。


さてさて、そうこうするうちに握手会の準備が整いました。

長机をつなげて3メートルぐらいにし、その向こう側に惠ちゃん。

机ごしに握手をする様です。


優先エリアに置いてある椅子の間をぬうようにして、握手会が開始。

最初は列の入り口がよくわからなかったのもありますが、とにかく人が多すぎてなかなか並べません。


やっとの思いで列らしき所に入り、順番を待つことが出来ました。

様子を見ていると、山内惠介さんの向かって左側にスタッフ、正面にスタッフ、後ろにスタッフ、そばにも3人ぐらいスタッフがいて、かなりの厳戒態勢。


列が流れるスピードも、ゆっくり歩くぐらいで流れているので、「こんにちは」ぐらいしか言えそうにない。


それでも、並びながら「何を話そう、何て言おう」と一生懸命に考える私(笑)



そしてついに、自分の番がっ!!







「初めまして」






これを言うのが精一杯でした(汗)


何しろ、1人2.5秒から3秒ぐらいの時間しか与えられていないので、握手してひとこと交わすだけでもう終わってしまいます。


私が初めまして、と言ったら惠ちゃん、





「初めまして~」





と笑顔で返してくれましたっ!!


感激っ!!


しばらくは余韻に浸り、頭がボーッとしてました・・・。



④握手会が終わったあと


私が握手し終わったのは列の後半でした。

この頃になるとひしめき合っていた会場も余裕があったので、皆さんの握手の様子をプライムシートに座って見ていました。




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上が、ステージ真上の3階から撮った写真です。

これはもう惠ちゃんが帰ったあとだったので、ガラガラですね。

プライムツリー赤池の普段は、こうなんだろうなあ。


あんなに大勢の人がいたのに、握手会は30分少々で終了。

流れるスピードが速かったですからねぇ。


楽しい時間はあっという間です。

もう、惠ちゃんとお別れの時間。


握手会の列が少なくなってから優先エリアの椅子が撤去され、そこにぽっかりと空間が出来ました。

柵があったので前の方には行けなかったのですが、もっと近くで惠ちゃんを見ようと、人だかりが出来ていました。

私もその人だかりに混ざり、近距離で惠ちゃんをガン見。


握手会が終わり、スタッフの方が柵を撤去。

「皆さん、そーっと前に来ましょう」

と言われたのに、私の隣の方は慌てるあまり、横にどけてあった柵に引っ掛かって転んでいました・・・。


笑顔で立ち去る惠ちゃん。

一旦はテントに入りましたが、すぐにそこから出て、無印良品の前を通り帰って行きました。


帰って行ったんですが・・・当然のことながらすごい人だかりが出来て、なかなか前に進めず。

スタッフが惠ちゃんを取り囲み、


「通路をあけてください」


と言いながら何とか進んで行きました。

ちょっと離れた場所で、私も惠ちゃんをお見送り。



まさにスター☆



スポットライトも無いのに、そばで見る惠ちゃんはキラキラと輝いていました。


感想とまとめ


とにかく、仕事を休んで行った甲斐がありました。

早く会場に着いていたら、もっとよく見えるポジションだったかも。


ミニライブの会場となったプライムツリー赤池ですが、階段状の座席であるプライムシートの両側は、通路として空けておかねばなりません。

ミニライブの前や開催中もスタッフが常に巡回していました。


スタッフの人数も多くて、歌唱前から「撮影禁止」のプレートを持ち巡回していましたね。

撮影している人を見つけた時は、すぐに注意に来ていました。

もちろん、握手会中も撮影は禁止で、この時はマイクで注意されていました。


お互いが嫌な気持ちにならないよう、また疑わしい行為とならないよう、携帯電話などはカバンの中にしまった方がいいですね。


それにしても、生で山内惠介さんを拝見して、ますますファンになりました!


家に帰ってからも余韻に浸っていたくて、dTVで片っぱしからフルバージョンのMVを見ていた私(笑)





【初回31日間無料/dTV】月額500円(税抜)で映画・ドラマ・アニメ・音楽ライブなど12万作品が見放題!



dTVでは、


・さらせ冬の嵐
・唇スカーレット
・恋する街角
・愛が信じられないなら
・風蓮湖
・白樺の誓い
・冬枯れのヴィオラ
・つばめ返し
・恋の手本
・釧路空港
・流転の波止場
・涙くれないか
・スポットライト
※2019年3月8日現在


上記のミュージックビデオが、フルバージョンで見られます!


その日は夕飯の支度が大幅に遅れましたが、でもいいんです(笑)


そうそう、ミニライブ終了後はメ~テレの生番組に出演という告知があったので、そちらもバッチリ拝見しましたよ~。


山内惠介さん、これからも応援しています。

あ~、今度はコンサートに行きたいですね。


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