今年の1月にデビューした、二十歳の現役大学生「辰巳ゆうと」さん。  
 第60回日本レコード大賞で、最優秀新人賞を受賞しました!

 本当におめでとうございます(^^)

 2018年12月8日にアピタ江南西で、デビューシングル「下町純情」の発売記念イベントがあったので、参加をして来ましたよ~。

下町純情







辰巳ゆうとさんのプロフィール

 辰巳ゆうとさんは、2018年1月17日に「下町純情」でデビューをしました。
 何と、現役の大学生です!
 誕生日が1月9日なので、20歳になってすぐにデビューをしたことになりますね。

 キャッチコピーは「力いっぱい、演歌です!」
 小さな頃からおじいさんの影響で、演歌を聞いて育ってきました。
 カラオケ喫茶でオムツを替えてもらったこともあるそうですよ。

 あの氷川きよしさんがいる、大手の長良プロダクションに所属しています。
 辰巳ゆうとさんの目標は氷川きよしさんなので、憧れの先輩と一緒できっとうれしいでしょうね。

 まだデビューして1年足らずの辰巳ゆうとさん、何と日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞しました!
 日本レコード大賞の模様は、2018年12月30日(日)の17時30分から23時まで5時間半にわたって生放送されたのですが、最優秀新人賞で辰巳ゆうとさんの名前が発表されてとても嬉しかったです。
 テレビを見ながら、思わずもらい泣き。
 
 いや~、本当に良かった(^^)
 

アピタ江南西へのアクセス

 私はペーパードライバーなので、こういったキャンペーンはいつもバスや電車で行くのですが、今回はかなり不便な思いをしました。

 まずは名鉄名古屋から犬山線に乗って、江南で下車です。
 その他に、名古屋市営地下鉄の鶴舞線「上小田井」で犬山線に接続しているので、地下鉄で途中まで来るというルートもありますよ。

 問題なのはここから先。

 江南駅からアピタ江南西までは名鉄バスが出ているのですが、とても本数が少ないのです!
 この日、辰巳ゆうとさんのキャンペーンは、13時からと15時からの2回でしたが、私が江南駅に着いたのが12時過ぎ。
 タイミングが悪く、一番本数の少ない時間帯でした。

 アピタ江南西は「ヴィアモール前」で下車をするのですが、土日祝のダイヤで12時から14時までは、何と1時間に1本しかバスがありません(2018年12月8日現在)。
 ちょうど12時発のバスが行ってしまったばかりなので、仕方なく歩くことにしました・・・。

 徒歩ですと所要時間は約30分でした。
 アピタ江南西にお出かけする方は、時間にゆとりをもって計画を立てたほうが良さそうですよ。

写真撮影と特典会参加条件

 辰巳ゆうとさんのミニライブが始まる前に、マネージャーの方から注意事項がありました。
 写真撮影は自由にしてかまいませんが、動画や録音は禁止です。
 ミニライブ終了後の特典会中は、写真撮影も禁止となります。

 特典会ですが、デビューシングル「下町純情」を購入すると、辰巳ゆうとさんとのツーショット&サイン色紙がもらえます。
 サイン色紙には、日付けと名前も入れてもらえるんですよ♪
 特典会で並んでいる間に、前から順にボールペンが回ってきたので、それを借りて特典券の後ろに名前を書きました。

 シングルを2枚購入してそれを同時に出すと、色紙に好きなコメントも入れてもらえます!
 字数の制限があるので、並びながら考えるのもいいですね。

 CDですが、1月17日に発売した「下町純情」、8月15日に発売のカップリングが違う「下町盤」「純情盤」の3種類が発売されていました。
 もちろん、どのシングルを購入しても特典会への参加が可能です。

セットリスト

 この日、辰巳ゆうとさんのステージは2回あり、セットリストは下記の通りです。

 〇13時~

  ・リハーサル
  ・酔歌
  ・高校3年生
  ・夕焼け人情商店街
  ・下町純情

 〇15時~

  ・空に太陽がある限り
  ・恋し雨
  ・浪花節だよ人生は
  ・下町純情

 実は辰巳ゆうとさん、バルーンアートが出来るんです!
 2曲目が歌い終わったあとに、披露してくださいました。

 1回目のステージではうさぎ、2回目はお花。
 出来上がったものは、ゆうとさんが全員とじゃんけんをして、最後まで勝ち残った人が持って帰ることが出来るんですよ!

 もちろん私も参加しましたが、あっけなく負けてしまいました・・・。
 うさぎをゲットした方は、ちょうどご自身が兎年だそうで、とっても喜んでいました。

 私も、次の機会には頑張ろうと思います。




まとめ

 終始和やかな雰囲気だった今回のイベント。
 辰巳ゆうとさんの人柄ならでは、と思います。

 トークの時に、「皆さんお昼は何を食べましたか?」と聞いていて、お寿司と答えた人にたいしては「何で呼んでくれなかったんですか」と冗談を言ったり、盛り上げもとても上手。

 ちなみにご自身のお昼ご飯は、「すがきや」だったそうです(笑)
 地元の大阪ではよく食べたそうで、ソフトクリームも大好きなんですって。
 何か可愛いですね。

 そう言えば、1回目の特典会の時はポールペンが回ってきたのですが、2回目は書くものがなくてそのまま特典券を出してしまった私。
 色紙には名前を書いていただけるのですが、特典券の裏に何も書いていない私に、「名前どうしましょう?」と聞いてくれました。

 「すいません、何も書いてなくて。書くもの持っていなくて」と言ったら、「そうですよね、持ってないですよね」と気を遣ってくれたりして、優しいなあ・・・とうれしかったりして。
 外出時にはペンぐらい持ってないといけませんね。
 いつも持っているのにこの日、たまたま持っていなかったのでした(言い訳)。

 第60回日本レコード大賞で、最優秀新人賞を受賞した辰巳ゆうとさん。
 今は特典会で一緒に写真を撮ることが出来ますが、どんどん売れっ子になっていったら、それも無くなってしまうかもしれないですね。

 爽やかな笑顔と楽しいトークのステージ、ぜひ皆さんも見てください!
 今後の活躍が楽しみな、辰巳ゆうとさんのレポートでした。
 
 

下町純情(純情盤)


 

下町純情(下町盤)



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